便秘のときの正しい食べ物

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野菜は便秘に効果ないの!!?

細いトマト

野菜ばっかりを食べているけど、便秘がなかなか改善しないあなた!
お腹が張って苦しくなったりしていませんか?


でもなぜ、「 野菜をたくさん食べて、食物繊維をたっぷりととっているのに、便秘が改善されないんだろう? 」って思っていませんか?


実は、食物繊維の種類によって変わってくるのです。
食物繊維にはおおまかに2種類に別れます。


不溶性食物繊維と水溶性食物繊維です。
実は、この水溶性食物繊維こそが便秘のときに摂取してもらいたものなんです。


水溶性食物繊維は便を柔らかくする。

水溶性食物繊維には便に水分を含ませて、便を柔らかくするという特徴があります。
反対に不溶性食物繊維には、便のカサをまして排便を促すというものなんですが、
便のぜん動運動が低下しているひとが、この不溶性食物繊維ばかり摂っていると、便秘なので、どんどんかさを増すという状態がおこり、やがてお腹が張って苦しくなるという状態が起こります。


なので、ぜん動運動が低下している人は、まず水溶性食物繊維を接収するほうが便秘解消には望ましいのです!

水溶性食物繊維を多く含む食品はこちら!

水溶性食物繊維を多く含む食べ物は、おもに果物や海藻類、きのこ類なおです。
ぬるぬるとしたイメージですね。


まずは水溶性食物繊維をたっぷり含んだものを食べると、便に水分がふくまれてぬるんと出やすくなります。


とくにおすすめの果物は、リンゴとバナナです。
まずは1週間毎日リンゴとバナナを食べ続けてみましょう。
間に、海藻類やきのこ類を食べるのもおすすめ。


当然同時進行なら、野菜をとっても何の問題もないですよ。